自己判断でリフティングをしない

たるみが気になるからリフティングでケアをしよう!と考えた時、ちょっと気をつけなくてはいけないことがあります。

それは"そのやり方"についてです。リフティングを行うには色々な方法があります。いわゆるプチ整形のような方法もありますし、日々自分でケアをするという方法まで様々です。

クリニックやエステサロンに行く場合は、プロにお願いすることになりますが、自分でケアを行うときには特に注意が必要です。


思いつきでやらないこと

何となく、頬がたるんできたら上に持ち上げるようにしたらいいんじゃないか・・・と思って、必死になって下から上にマッサージをしてしまうということもあるようです。

確かにリフティングにはフェイシャルマッサージもアリですが、だからといって必死に、力強く行ってはダメなんです。力をこめて必死に行っていると、リフティングのはずがシワの原因になってしまいます。

「こうやったらいいんじゃないかな?」「きっときっとこうすればたるみも無くなるはず」と自己判断でリフティングはしないでください。間違った方法では、たるみを改善するどころか、他のトラブルを抱えてしまう場合もあります。特に出来るだけお金をかけたくないという人は注意が必要ですよ。

セルフケアでもリフティングは出来るのですが、始める前に、しっかりとやり方について勉強をする必要があります。たるみを改善したいと考える人は沢山いらっしゃいます。でもそれを実践して実際にたるみを改善するとなると一苦労です。

本格的な方法じゃなく、セルフケアでリフティングを取り入れようとするなら、日々の努力が大切になりますよ。